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企業投資ビザ(D-8)の申請方法と必要な準備 - VISAS KOREA

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企業投資ビザ(D-8)の申請方法と必要な準備

企業投資ビザ(D-8)は主に、韓国に現地法人を立ち上げる際に申請する就労ビザになります。企業投資ビザを取得できるのは、「外国法人投資促進法」により定めさられた外国人投資企業の経営者・管理者か、「ベンチャー企業育成に関する特別措置法」により定められた優秀な技術力を持つベンチャー企業の設立者などに限ります。現地で起業する場合はほとんど企業投資ビザを申請することになります。滞在期間の上限は条件に応じて2年または5年です。

ただ、一般的には、1億ウォンの資本金で現地法人を設立すれば企業投資ビザ(D-8)を取得できると言われています。ただし日本人1名ごとに資本金1億ウォンが必要になるため、3名の日本人で韓国法人を設立し3名分のビザを取得するには、3億ウォンの資本金が必要になります。

2名以上の企業投資ビザを申請する際は、韓国人を5名雇用し、社会保険・労働保険・雇用保険・年金の4大保険に加入する毎に、1名分の資本金額が免除されます。

企業投資ビザ申請には、3週間~1か月ほどみておくとよいでしょう。

【企業投資ビザ(D-8)申請の流れ】

企業投資ビザ(D-8)を申請するには、韓国現地の代理人を利用して代行申請してもらう方法、就労ビザ無しで韓国に入り自身で申請する方法の2種類とは別に、韓国大使館に直接申請する方法、があります。

企業投資ビザの場合は、就労ビザ無しで韓国に入国し、自身でビザを申請する方も多いようです。その際に注意していただきたいのは、稀に、管轄の出入国管理事務所が、この方法を認めないケースがあるということです。入国前に一度、しっかりと調べておいてください。

【企業投資ビザ(D-8)申請の必要書類】

– 査証発給申請書
– パスポートの写し(人的事項欄)
– 招請事由書
– 派遣命令書および在職証明書
– 写真 1 枚(縦4.5cm×横3.5cm)
– 履歴書
– 外国人投資企業登録証のコピー
– 事業者登録証のコピー
– 登記簿謄本
– 納税事実証明書または営業資金導入実績書類

※申請方法によって、必要な書類が若干異なります。
※代理人にビザ申請を依頼する場合は、委任状や、代理人の身分証などが必要になります。

観光での就労ビザ申請においては、許可条件に違反したり、虚偽・不正な方法により許可を受けていると判明したりした場合、ビザの停止、あるいは取り消しとなりますので、最新情報を知る現地専門家に事前に相談をして、万全の準備をして進めることをお勧めします。

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